日本の西の果てにある与那国島にずっと昔から生きているヨナグニウマ
今からほんの40年ほど前まで、ヨナグニウマは米やサトウキビなど
重い荷物を背中に乗せて人と一緒に働いていました
人は馬を大事にし、馬もまた人に尽くしました。今でも、ヨナグニウマたちは、
人と一緒に働きたい、遊びたい、そう思っているのです。
車やトラックに役割を取られてしまった今、彼らは新たな役割を必要としています。
人と一緒に暮らし、一緒に遊ぶそんな人間とのパートナーシップにこそ
ヨナグニウマが生き延びる道があるのです
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